スキンシップで惚れさせる
ドキドキさせるでも紹介しましたがスキンシップは二人の距離を近づける為の特急切符です。まず触れようとするスキンシップの行為自体が好意を伝える手段でもあります。そして実際に触れる事によってもより身近に相手を感じる事が出来ます。酔っ払った時に肩を組むのはより交流を深めたいと思った時に本能的に相手に触れようとするのもその証拠です。政治家が選挙活動をするとき市民と握手を交わすもの触れる事によってより自分を身近に感じてもらう為です。そうすればその候補者に自然と親近感が湧くのでいつの間にか支援しているカタチになっているので選挙活動の握手はとても理に適っています。
このスキンシップはかなり勇気がいる行動です。モテる男性、女性慣れしている方ならば簡単に出来るのでしょうが、好きな人を前にすると難しくなります。女友達なら簡単に出来るのに本命だと全く出来ないのです。そうなれば友達からは好かれるけれど本命からは全く…という悲しい結果に終わってしまいます。これはいきなりスキンシップを計ろうとすると不自然なのでなるべく早い段階でスキンシップを取るようにしましょう。
いきなり触れるのがやっぱりムリ…という方はさりげなく触れてみましょう。マッサージを口実に肩を揉んであげたり、手相見てあげると言って手に触れたり、ゴミが付いてるよといって取ってあげたりすればさりげなくスキンシップが出来るでしょう。
触れる場所も気を付けないと下心を持ってると思われます。性的な要素を含む部位は避けましょう。お尻、や腰とか胸、脚です。この部分は恋人未満の関係で触れるのは時期尚早です。手や頭などスキンシップで触れられる範囲にしましょう。もしイヤリングを褒める流れで耳に触れられるならさりげなく触れてみましょう。耳が性感帯の女性もいるので効果は絶大です。